OSRキャンプのブログ

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今からオシャレキャンパーを目指すためのブログ

自撮りも三脚も!コールマンのセルフィースタンドがスマホにおすすめ

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どうも、オシャレキャンプを目指すOSRです。


 

最近のスマホは一眼レフに負けず劣らずの進化を続け、スマホでも沢山の写真を撮りたいと思う今日この頃。

 

今まで自撮り棒を使ってきましたが、結局どこかに消えてしまったり、買っては壊れ新しい自撮り棒をまた買ってしまう!なんてことはありませんか?

 

そんな方にはアウトドアブランドの定番Coleman(コールマン)から発売されているセルフィースタンドを是非おすすめしたいのでご紹介します!!

 

 

コールマンセルフィースタンドとは

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一言でいうと自撮り棒です。はい・・。別に100円ショップでも売ってるから必要ないよ・・って思ったそんなあなた!

 

ただの自撮り棒ではありません。良き自撮り棒です!アウトドアメーカーが作るメリットもちゃんとあるので、是非この記事を一度ご覧になってみてください。

 

スペック・詳細

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■全高 : 685mm(自撮棒時:740mm)
■最低高 : 250mm
■縮長 : 183mm
■外径 : 28mm(グリップ)
■段数 : 6段
■質量 : 159g
■推奨積載質量 : 200g
■対応スマホ : 幅:56~80mm、厚み10mm以内
■主な材質 : ABS+PC(グリップ)
■電波規格 : Bluetooth 4.0
■電波周波数 : 2.4gHz
■電波到達範囲 : 半径約10m※障害物が無い場合
■使用電池 : CR1220
■その他 : Bluetoothは、Bluetooth SIgInc.の商標です
                       

コールマンの自撮り棒って高いのでは?と思いません?それが思ったよりはコスパも良く、近所の電気屋さんで2500円(税別)で購入しました!

 

*後にご紹介するロングタイプやマルチタイプは少し高いです。

 

個人的には強度もあって長く使えて、大好きなアウトドアブランドの製品をお気に入りとしてレギュラーで使いまわせるほうが、安物を何度も買い替えるよりコスパが良いと思います。

 

 

Velbon(ベルボン)×Coleman(コールマン)          

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この商品はベルボン社とコールマン社のコラボ商品となります。

 

Velbon(ベルボン)といえば三脚の専門メーカーとして60年の歴史がある日本の老舗ブランド。海外でも高く評価され、三脚と言えばベルボンは必ず候補にあがるのではないでしょうか。

 

Coleman(コールマン)はキャンパーのみならず、アウトドアブランドといえばコールマン!!と名前がでてくる人も多く、100年以上の歴史が物語る安心とクオリティはもはや説明不要ですね。

 

そんな2つの専門ブランドがコラボするということは!?

 

その通り!アウトドアに必要不可欠な耐久性・機能性・携帯性を兼ね備えた三脚(自撮り棒)がココに存在するということなのです!(ドヤ顔)

 

コールマンのセルフィースタンド(自撮り棒)がオススメな理由

とにかく強度が良い

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昨今のスマホは機能性の向上とともに重くなり、今までの自撮り棒では伸ばした時に不安定に思うことはありませんか?

 

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棒の太さからも分かる通り、強度はしっかりしていて安定感があります。

 

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ホルダー部分もしっかり固定できる構造になっています。

 

持ち運びが便利な携帯性

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この通り500mmのペットボトルより小さくたためるます。重量はなんと159gで、最近のスマホより軽いです笑。

 

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見た目もスタイリッシュでオシャレなんです~。

 

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これなら使う予定がなくてもカバンの中に入れておきたくなります。

 

ブルートゥース対応が便利

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セルフィーに必要なブルートゥース機能に対応しています。自撮り時にちょうど親指でおせる位置にシャッターボタンがついています。

 

三脚スタンドとしても使える

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ただの自撮り棒ではございません!非常に持ちやすい太さになっているグリップ部分ですが、これがなんと三脚にもなります。

 

三脚撮影時に便利なリモコン

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自撮り時に押せるシャッターボタンですが、リモコンにもなります!これで絶好のタイミングで撮影できたり、何度もでも撮り直しできるので嬉しい。

 

この商品の気になるところ

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コスパが良すぎるのでしょうがないかもしれませんが、三脚時のスタンドは少し強度に不安があります。これが気になる方は後に紹介するマルチセルフィースタンドが、スタンド部分に補強のステーが付いているのでおすすめです。

 

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回転部など少し固く、使い始めは折れないか不安になります。

 

固いから強度がしっかりしているのでしょうが、慣れていないと勘違いして本来回せない方に力を入れてしまい破損させてしまうこともありそうです。

 

マルチセルフィースタンドもおすすめ

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出典:Velbon

こちらのタイプは上部にカメラが設置できるネジがついていて、スマホと一緒にカメラも設置できます。動画も一緒に撮影したい方やテレワークをされる方におすすめです。

 

そして気になっていた三脚時のスタンドにステーが付いてくるので、安定感も良くなります!

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気になる点としては、今回ご紹介のセルフィースタンドより価格が高いのが残念です。

 

 

ロングタイプもあります

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出典:Velbon

三脚スタンド時にもう少し高さが欲しい方はロングタイプがおすすめです。

 

 

まとめ

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いかがでしょうか?

 

自撮り棒は数百円からでも買えるものが多いですが、アウトドアと三脚の名門ブランドが作るこの商品だからこそ機能性や強度が申し分ありません!

 

今まで固定ホルダー部分がかさ張ってしまい、持ち運びを懸念することが多かったのですが、今回のスタンドはめちゃくちゃコンパクトになりオシャレなのが嬉しいです。

 

今回ブラックを購入しましたが、ホワイトもあります。お気に入りのスマホに合わせて色を選ぶのも良いかと思います!

 

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お外で大事なスマホが風にあおられる恐怖ともこれでオサラバです!

 

それではまた~。

△やまもり温泉キャンプ場の取説完全版。【キャンプ場レビュー】

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どうも、オシャレキャンプを目指すOSRです。

 

岡山県にある人気のキャンプ場「やまもり温泉キャンプ場」のご紹介です。温泉もあり楽しい遊具もあり、この施設だけで1日ゆっくり楽しむことができる素敵なキャンプ場です。

 

しかもこんなに広いキャンプ場なのに予約数10組と制限しているので、混雑せずプライベートキャンプを満喫することができます!

 

 

やまもり温泉キャンプ場とは

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【やまもり温泉キャンプ場】

住所:鳥取県倉吉市関金町堀3186-2

連絡先:0858-45-1100

公式HP:https://yamamori-spacamp.jimdosite.com/

 

鳥取県の中央で岡山県境からも近い倉吉市関金町に位置し、「天空の丘」に広がる広大な敷地と蒜山三座(上蒜山・中蒜山・下蒜山)や大山をダイナミックに感じることができる自然豊かなキャンプ場です。

 

そしてこのキャンプ場、なんと源泉かけ流しの温泉を楽しむことができるんです!

 

場内には沢山の遊具やドッグランも併設されており、大自然の中で1日中遊ぶことができます!

 

詳細

【入場料】

①1泊あたり

大人:お一人様 1,000円

子供(3歳~中学生):お一人様 600円

  ※入場料にはやまもり温泉入浴料が含まれます。

 

幼児(2歳以下):無料

ワンちゃん:1匹 500円

 

②デイユース(9:00~17:00)

大人:お一人様 500円(入浴料別途500円)

子供(3歳~中学生):お一人様 300円(入浴料別途300円)

ワンちゃん:1匹 500円

 

③オートキャンプ(フリーサイト)は、 1サイトあたりお車(またはバイク)×1・テント×1・タープ×1まで 

 

【期   間】

A期レギュラーシーズン(3~11月)

B期ウインターシーズン(12~2月)

 

【1泊料金】

オートキャンプ … A期:2,000円、B期:1,500円

オートキャンプ(バイク) … A期:1,500円、B期:1,000円 

テント追加1張りにつき … 1,000円(※休止中:現在はお受けしておりません)

バンガロー(定員1~8名様) … A期:5,500円、B期:5,000円 

 

【デイユース(9:00~17:00)】

オートキャンプ … A期:1,500円、B期:1,000円

オートキャンプ(バイク) … A期:1,000円、B期:800円

テント追加1張りにつき … 500円(※休止中:現在はお受けしておりません)

バンガロー(定員1~8名様) … A期:5,000円、B期:4,500円 

  

場内MAP

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入口すぐの管理棟から蒜山三座に向かって広大な敷地が広がっています。

 

人数を制限していることもあり、有名なふもっとぱらキャンプ場のように沢山のテントで大賑わいという雰囲気ではありません。

 

基本的に自由に設営できますが、各エリアに2テントずつぐらいを目安に設営するような様子でした。

 

管理人さんがその日の予約状況や芝の状況から、おすすめの場所を案内してくれると思います。まずは管理棟でしっかりと説明をききましょう!

 

サイトMAP

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実際に利用してみて大きく5つのエリアに分かれていました。

 

とにかく大自然に囲まれたキャンプ場の為、その日の雨風の状況によって設営しやすい場所が変わってくるので、注意してください。

 

そして敷地が広い為、各エリアごとに全然違う楽しみ方ができると思います。それぞれの良かった点や気になった点をご紹介いたします。

 

〇木陰サイト(水色)

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この広大なキャンプ場では数少ない木陰になるエリアです。サイトを仕切るような大きな木が特徴的で、涼しくのんびりと過ごせる人気のサイトです。

 

木々の間に設営するテントはプライベート感もあり、特にソロキャンプにおすすめのサイトです。

 

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木々を利用した自然のブランコでのんびりと過ごすのもいいかも?

 

〇中央電源付きサイト(黒色)

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中央にある鉄板焼きハウスを中心としたエリアです。このエリアの良い点は電源を使用できるところです。

 

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特に冬季はこの地域は極寒になります。区画サイトなら電源付きも多いですが、この広い敷地に好きに設営できて電源が取れるのは嬉しい限りです。

 

利用される方は延長コードは用意しておいた方が良いでしょう。

 

〇温泉側サイト(黄色)

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蒜山が見えにくくなりますが、このサイトのメリットは入口・管理棟・炊事場・トイレの近さにくわえ温泉が目の前にあります!

 

このエリアだけで1つのキャンプ場と言っても過言ではないくらい十分なくらいの敷地になっています。

 

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振り返ると目の前に温泉があるので、空き状況を確認することができます。

 

テントをいくつか張っても余裕をもって遊べるスペースがあり、特にファミリーキャンプにおすすめのサイトです。

 

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至る所に手作りの遊具やベンチが備え付けられていて、ギアが少なくても椅子やテーブルで補えます。

 

〇丘サイト(青色)

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ここはもっともプライベート感を重視できるサイトになります。

 

本当は4組ほど設営しても十分な広さのサイトですが、2組を目安に案内してくれるので本当にゆったり利用することができました。

 

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どうですか?この蒜山三座に差し込む光芒・・・これを独り占めできて感動です。もう写真が下手で魅力をお伝えできないのが申し訳ないくらい絶景です。

 

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但し注意点があります。この向こうは崖になっていて、あまり奥に張ると危険です。

 

そして丘サイトならではの強風があるので、出来る限り強度のあるテントが好ましいです。

 

〇奥側サイト(オレンジ色)

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このサイトは至ってシンプルの一言。決して悪い意味ではなく本当に気兼ねなくゆったり過ごせるサイトだと思います。

 

今回丘サイトを利用しましたが、もしそこに空きがなければ間違いなくここを利用したと思います。

 

あとトイレ・管理棟・温泉からは少し離れますが、のんびり過ごせますよ~!!

 

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このサイトは何といっても朝日が一番綺麗にみえるのが良いところ。

 

〇炊事場

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広い・綺麗・清潔としか良いようがない使いやすさです。

 

〇その他

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最後にサイト以外にも利用できる施設があるのでみてみましょう!!

 

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とにかく広いので散策するのも楽しいです。ヤギがいます笑。どこにいてるか探してみてください~。

 

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キャンプファイヤーもできる!?興味ある方は管理人さんにお尋ねください。

 

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中央には大きなドッグランがあります。

 

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ここならワンちゃんも一緒に楽しめますね!自由に走りまくるワンちゃんをみているだけも癒されます。

 

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バンガローです。冬は雪が積もるのでキャンプが厳しいと思ったらバンガローを利用するのも良いかと思います!

 

まずは管理棟へ

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それでは今回実際にキャンプの体験をしてきます!!

 

まずは管理棟でしっかりと説明を聞きましょう。管理人さんが丁寧に説明してくれます。このキャンプ場にはしっかりとしたルールがあります。

 

それが面倒に感じたり早くキャンプを楽しみたいなどの気持ちも分かりますが、このルールこそがこのキャンプ場を綺麗に保ち、ここを利用する人が満足できて人気がある理由だと思いました。

 

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特に今はこういった時期なので、お互いが気づかいをもって楽しみましょう!!

 

今回は丘サイトを利用

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蒜山の絶景を満喫できました。丘サイトの為、強風もありましたがサーカスTCは強度がしっかりしているので、安心して過ごすことができました。

 

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利用時は秋ごろですが、非常に寒いエリアなので本日はカンガルースタイルでさくっと設営。ちなみに冬は雪が積もるのでしっかりとした準備が必要です!

 

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お昼ご飯にします。男前グリルを使って直火でおいしくお肉を焼いていきます~。

 

 

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岡山県で蒜山の近くに来たら絶対にコレ食べます笑。ラムチョップです。

以前にもご紹介した中蒜山オートキャンプ場の時に立ち寄ったオススメの「久本精肉店」さんで購入したラム肉セットです。くわしくはそちらもご覧くださいませ☆

 

 

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残りのラム肉はいつもはジンギスカンにしますが、今回は他の料理を楽しむくらい余裕ができたので、ラム肉のトマト煮込みやマヨネーズホイル焼きにして食べました!

 

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夜は赤ワインだけで作るビーフシチューで身体の芯から温まりましたよ。これはマジでうまかった~。以前の記事でご紹介しているのでこちらもご覧ください。

 

 

お楽しみの源泉かけ流しの温泉へ

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キャンプ以外の趣味は旅行!そして温泉めぐりの我が家が、レビューしてきますよ~。

 

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温泉は山の湯と森の湯があり、空いていれば自由に利用きます。山の湯、森の湯・・これで「やまもり温泉」か~!!?記事を書いていて今更気が付いた~。

 

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こちらはシャワー室ですが、中はこのように物凄く綺麗です。温泉も脱衣場が広く家族で利用するには何の問題もありません。

 

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洋式のトイレは清潔・綺麗でした。


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お湯はしっとりしていて、ゆっくり浸かれば体の芯からしっかりと温まる源泉です。コレは・・・最高だ。


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源泉かけ流しなので自由に調節できます。調節方法は間違いやすいのでしっかりと読みましょうね!


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いつもは夕暮れ時になるとこれから楽しむキャンプにワクワクするものですが、温泉に浸かりながら過ごしていると、キャンプ場にいることすら忘れてしまいます。

 

キャンプ場の注意点

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今回は丘サイトの芝の少ないところで焚き火をしましたが、このキャンプ場はとにかく芝が綺麗です。車の乗入れができるのにこれだけ綺麗なのは、利用される皆さんのマナーが良いからだと思います。

 

そしてそれを丁寧に指導してくれる管理人さんのおかげでもあります。芝を守るため焚き火シートがないと焚き火をすることができません。シートがなければ500円からレンタルができます。事前にご準備ください。

 

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また雨の日の翌日は芝が綺麗なので目でみて分かりませんが、実際徒歩で確認すると水でぬかるんでいるところが出てきます。

 

設営前に管理人さんにその日の芝の状態を確認することをおすすめします。

 

周辺の施設

〇久本精肉店

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このエリアに来たら絶対に訪れるお店です。むしろここに来るのがメインなくらいです。 


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もう何度もご紹介してますが、このラム肉のセットがなんと2000円(税込)で超お得なんです!!事前に予約をして購入しましょう。

 

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焼肉用やジンギスカンのタレが豊富なので、合わせてお買い求めください!!*決して私はお店の関係者ではありません~笑。

 

このお肉を使ったジンギスカンキャンプのレビューはコチラ↓

www.osrcamp.com

 

〇Aコープせきがね店

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基本的に近くに何もありません・・。唯一キャンプ場から一番近いスーパーになります。食材の補填はこちらで事足りるかと思いますが、事前にしっかりと準備していくことをオススメします。

 

☆このキャンプ場についてもう少し知りたい方は?

 

いつも読ませて頂くトイプーキャンパーさんの「ワンコと楽しむ気ままなキャンプ旅」がオススメです。ぜひご覧ください。

www.toypoocamper.com

 

今回天気が微妙でキャンプ場の良さが写真で伝えれませんでしたが、晴天の綺麗な写真を載せられているのでキャンプ場の良いイメージが分かりやすいかと思います!!

 

まとめ

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いかがでしょうか?大自然のど真ん中に位置する「やまもり温泉キャンプ場」は広い敷地でゆったりとキャンプができる素晴らしい施設でした。

 

キャンプ場で食べるご飯はおいしいのは当然ですが、こういう施設で入る温泉も感動するものです。

 

周辺に施設が少ないのが残念なところですが、このキャンプ場の施設が充実しているので一日満足に楽しめると思います。

 

冬は積雪でキャンプ場が利用できなくなる場合もあるそうですが、しっかりとした雪対策をして今度は冬キャンプを楽しんでみたいなと思いました。

 

是非一度皆さんも利用してみてはいかがでしょうか。

 

それではまた~。

 

 

市販のルウは使わない!赤ワインだけで作る極上ビーフシチュー

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どうも、オシャレキャンプを目指すOSRです。

 

ある日、突然思いました。「次のキャンプでお肉たっぷりの極上ビーフシチューが食べたい!!」

 

それならルウから手作りするこだわりのビーフシチューを作ってみよう!ということに・・ん?そもそも市販のルウって何でできてるの?

 

今回は市販のルウを使わない赤ワインだけで作る極上ビーフシチューをご紹介します。本当に赤ワインだけで作れるの?って思いましたが、これが一度やってみると驚きのコクと旨さに感動しました〜。

 

  

ビーフシチューの発祥

イギリス発祥の煮込み料理で、明治時代初期から日本の洋食屋さんで作られるようになったそうです。

 

明治時代にイギリスに留学したあの東郷平八郎が、ヨーロッパで味わったビーフシチューが忘れられず、帰国して部下に作らせたら肉じゃがが誕生したという説も?

 

当時はバターや赤ワインが入手困難で、醤油や砂糖で代用して作ると肉じゃがができたそうです。

 

確かに肉じゃがもベースは同じですよね。ということで現代では簡単に手に入るバターと赤ワインで、あえて市販のルウは使わずビーフシチューを作ってみたいと思います。

 

今回の調理テーマ

なんといっても市販のルウを使わない。そして100%赤ワインだけでビーフシチューを作ること。

 

★ポイントはコクが出るバターをたっぷりと使い、しっかりと煮込むことです。

 

用意する調理器具

■カセットコンロ

■ダッチオーブン

 

キャンプでは男らしく直火!!というのも良いですが、じっくりコトコト煮込むのでコンロが便利。それとシチュー系はほとんど放置なので本当に楽なんですよね。

 

 

 

用意する食材(2~3人前)

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■牛バラ or スネ肉400g *今回はステーキ肉で代用

■赤ワイン 400ml程度

■バター40g

■コンソメ小さじ1

■たまねぎ1個

■マッシュルーム *今回はじめじで代用

■にんにく2片

■はちみつ

■人参・じゃがいも(お好みで)

■生クリーム(お好みで)

 

調理開始

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お肉は煮込むと小さくなるので大きめにカットします。
 
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お肉に薄力粉をまぶします。ナイロン袋で混ぜると汚れなくて便利です。

 

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まずはお肉を炒めていきます。

 

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表面がこんがり焼けたら別のお皿にうつします。

 

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お肉の旨味がたっぷり残る油でたまねぎを炒めます。

 

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玉ねぎは塩をかけることで水分がでるので、少し塩をかけてしっかり炒めます。

 

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ここでバター20gを投入して炒めていきます。バターは1カットが10g程度なので、2つ入れました。

 

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よく飴色たまねぎと言われますが、焦げるくらい炒めてください。写真の状態はまだまだです!焦げてもそれが旨味になるので大丈夫です。

 

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お肉を戻してワイン400ml程度をいれます。ワインは400円以下のコスパのいいワインで大丈夫ですよ!

 

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次に塩・コショウをいれます。

 

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そしてコンソメを小さじ1程度いれて煮込んでいきます。このまま30分煮込んでアルコールを飛ばしていきます。

 

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アルコールがとんだらはちみつを大さじ1を目安に入れて、甘みを追加します。ハチミツが焦げつかないように水を25mlほど入れて、ここから20分ほど煮込み続けます。

 

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別のフライパンを使ってバターで炒めたきのこ類(大きめにカットしたマッシュルームがベスト)をいれます。

 

★バターをしっかりすったきのこ類は後から入れるのが、良いそうです。

 

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最後に残りのバターを全て投入して、さらに20分煮込んでいきます。

 

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もうここまできたら完成したようなものです。あとは残りのワインで始めちゃってください笑。

 

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ビーフシチューが完成したらバケットも焼きましょう。旨味たっぷりのビーフシチュー・・絶対にパンが食べたくなります!

 

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どうでしょうか!?赤ワインが・・ビーフシチューになってる!!

 

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最後にパセリをまぶして完成です!生クリームがあれば見た目もオシャレでまろやかな味に変わります。

 

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バケットを添えて完成です。完全にビーフシチューの味になってます!!

 

これは冗談抜きで今まで食べたビーフシチューの中で一番うまい!!

 

今回参考にした動画:リュウジさんのバズレシピ

最近テレビでも話題の料理研究家リュウジさんの至高シリーズ。マジでこの人の紹介するレシピにハズレはないです!!

 

*今回のレシピはキャンプで作りやすいように少し分量や食材を変更しています。

 

本格的に再現したい方はリュウジさんの動画をご覧ください!絶対作りたくなりますよ〜!

 

 

まとめ

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いかがでしょうか。私もビーフシチューが赤ワインだけで作れるとは夢にも思いませんでした。

 

とにかく旨味のポイントはバターです!今日だけはカロリーを忘れて食を楽しみましょう!

 

基本は放置でお手軽に作れるビーフシチューですが、今回は要所ごとにハチミツやバターをいれて大事に煮込むことで本当においしくなりました。

 

市販のルウとは違う絶妙な香りとコクが、キャンプで食べるとよりおいしく感動できます。皆さんにも是非一度食べていただきたいと思います。

 

それではまた〜。

 

 

 

 

コスパ最強!THERMOS(サーモス)ソフトクーラーボックス

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どうも、オシャレキャンプを目指すOSRです。


 

キャンプで必需品のクーラーボックス。大きなクーラーボックスを買ったけど、持ち運びが便利な小さいクーラーボックスも欲しい…

 

そんな方にはTHERMOS(サーモス)ソフトクーラーボックスがおすすめです!

 

コスパも良くデザインもオシャレ。デイキャンプや急なお買い物にとサブのソフトクーラーに便利です。

 

 

ソフトクーラーボックスとは?

ハードタイプのクーラーボックスと比べて本体が軽く、使わない時はコンパクトに畳んで持ち運びできるタイプが多いです。

 

大人数や2泊以上のキャンプにはハードタイプが便利ですが、ソフトタイプはちょっとしたお出かけや、デイキャンプなどでサブのクーラーボックスとして使うのに便利です。

 

普段はコールマンのクーラーボックスを主として使用しているのですが、これが大きく使い方によっては不便に感じることも・・。

 

 

製品スペック

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【THERMOS(サーモス)ソフトクーラー 20L】

品番:REQ-020 

色:ブラック(BK)

価格:2,728円

容量:20L

本体寸法 :幅×奥行×高さ(約cm) 30×23×34 本体重量(約kg) 0.7

 

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収納バンドが付属されていて便利です。少しゆるいので耐久性は少し不安。

 

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底板もちゃんと付属されています。セットしないと結露するので注意。

 

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ショルダーパットが付いてます。肩のサポートに便利。


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収納時のサイズは32cm×30cm×13cmです。

 

今回は20Lをご紹介していますが、他にも5Lと15Lがあります。5Lで缶ビール6本、15Lで2Lペットボトルが4本が収納の目安です!

 

何よりこのコスパ!なんと2,728円(税込)で買えちゃいます!

 

サーモスクーラーのおすすめポイント

アイソテック5層断熱構造

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出典:サーモス公式

 

サーモスといえばステンレス魔法瓶で有名なメーカーですよね!大手メーカーの安心、こだわりがちゃんと備わった構造が嬉しいです。

 

保冷剤を入れられるメッシュポケット

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大型のポケットで保冷剤以外にも小物が収納できて便利。

 

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実はこのクーラー、ロゴスの氷点下パックXLサイズがシンデレラフィットするんです!

 

これで上下でサンドイッチすれば最強の保冷力です!!この保冷剤は食材が本当に凍るので注意が必要ですよ~。アルミ箔でくるんで入れて下さいね。

 

【LOGOS(ロゴス)倍速凍結・氷点下パックXL】

総重量:(約)1.2kg
サイズ:(約)25.5×19.5×3.5cm
主素材:[容器]ポリエチレン
    [内容物]植物性天然高分子

 

  

2Lのペットボトルが立てたまま入る

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出典:サーモス公式

 

正直購入のキッカケになったのはコレ!深さがあるのでペットボトルが沢山入ります。

 

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ソフトクーラーでは2Lのペットボトルの収納は諦めていたのですが、なんと立てた状態で入るのが嬉しい。

 

高い保冷力

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出典:サーモス公式


ソフトクーラーは色々なメーカーから販売されていますが、やはりサーモスといえば保温・保冷に優れたメーカーですよね。

 

サイドポケットと底びょうが便利

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サイドポケットはお箸やお手拭きの収納に便利です。そして購入して気づいたのですが底面のびょうが自立に便利で、地面から少し浮くので底面が汚れにくいです。

 

キャリングカートで運べる

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出典:サーモス公式

 

重い荷物を運ぶ時に便利なキャリーにセットできます。特に女性のソロキャンパーさんなどには嬉しい機能ではないでしょうか。

 

使わない時の収納バンドが便利

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折りたたんだ時に固定するためのバンドが本体にくっついているので、無くさず便利です!!こういうのいつもどこかにいっちゃうんですよね~。

 

サーモス × 無印トタンボックスもアリ!

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無印良品で販売されているトタンボックスMがシンデレラフィットします。

 

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上からの重みで傷めたくない食材(お弁当や卵など)を保護することができます!

 

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深さがあるのでトタンボックスを置いても、缶ビールを並べて収納できるんです!

 

まとめ

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いかがでしょうか。とにかく見た目がめちゃカッコよくないですか?!

 

大手魔法瓶製造メーカーTHERMOS(サーモス)のソフトクーラーボックスなので安心。

 

サブのソフトクーラーは一時的なもの・・と思って使ってましたが、結構使う機会って多いんですよね~。やはり見た目もオシャレじゃないとテンションが下がってしまいます。

 

あのサーモスの製品なのに、こんなにコスパが良いとは思いもしませんでした。これからは日常生活のお買い物やデイキャンプと、様々なシーンで活躍してくれそうです。

 

それではまた~。

 

△川湯野営場 木魂の里 【キャンプ場の施設を徹底的にご紹介します】

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どうも、オシャレキャンプを目指すOSRです。


全国的にも珍しい川原を掘ると温泉が湧き出すという「川湯温泉」源泉はなんと70度以上もあるそうです。その温度を目の前を流れる大塔川の水で調整すれば、自分だけのオリジナル露天風呂が楽しむことができます。

 

そんな和歌山にある秘湯中の秘湯に、徒歩圏内でいける「川湯野営場 木魂の里キャンプ場」をご紹介します。アクセスは大変ですが、神秘的な光景がみられること間違いなしです。

 

 

川湯野営場 木魂の里とは 

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川湯野営場 木魂の里

住所:和歌山県田辺市本宮町川湯1288

連絡先:0735-42-1168

公式HP:https://www.ja-mikumano.or.jp/honguu/camp/

 

和歌山県の田辺市本宮町に位置するキャンプ場。目の前には穏やかな大塔川が流れ、広々した敷地に自由にテントを張ることができるフリーサイトになっています。

 

上流には川原を掘ると温泉が湧き出てくることで有名な「川湯温泉」があります。そして車で10分ほどで世界遺産である熊野本宮大社に行くことができ、参拝や観光にとじっくり楽しめる環境が揃っています。

 

詳細

【利用料】

大人(中学生以上) 800円(1人 / 1日)

子供(小学生以下) 400円(1人 / 1日)

 

【駐車場料金】

700円(1台)

バイク 200円(1台)

 

【営業時間・サイト情報】

営業:通年

サイト:

川畔の平坦な芝地(約50張 *車乗入不可)、オートサイトの砂地・砂利地(約200張)

 

 
敷地は広くフリーサイトになっていて、テントが張れないということはないと思います。キャンプ場入口に近い平坦な芝地サイトが人気ですが、芝地サイトは車の乗入ができません。隣に駐車場があるので、アウトドアキャリー等があれば不便ではないと思います。
 
砂利サイトは大きな石が多く場所によっては凸凹で、グラウンドシート上にマットなどがなければ辛いかもしれません。

 

キャンプ場へのアクセス

和歌山の熊野本宮大社の近くになり、決してアクセスが良い場所とは言えません。キャンプ場へ行かれる方は前もって地図の確認をして下さい。

 

大阪からのルートは大きく2つあります。

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一つは阪神高速~湯浅御坊道路で上富田ICから向かう遠回りルート。運転に慣れていない方はこちらがオススメ。 

 

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もう一つは168号線で山中を突破するルート。この辺りは極上の硫黄泉で有名な秘湯「十津川温泉」があります。その秘湯地を超えなければいけません。

 

赤線でラインしていますが、実際はもっともっとクネクネしています。1.5車線くらいの道が続きますが、昔に比べて道路が整備されたので走りやすくはなっています。

 

サイトMAP

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基本は大きく3つのエリアに分かれています。それぞれの特徴をご紹介します。場所によっては四駆車以外だとタイヤがスタックするようなエリア(赤エリアの一番奥など)もあるので注意が必要です。

 

◯芝地サイト(黄)

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テントが約50張できるというだけあってとても広く、平坦な芝地が快適で過ごしやすいです。一番人気のエリアです。

 

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川側に設営すれば、木々の間から穏やかで綺麗な大塔川を一望することができます。

 

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サイトの裏側には駐車場があります。主に芝地サイトの利用者しか使わないので、駐車できないことはないと思います。

 

◯上段:砂地サイト(青)

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芝地サイトを超えたところに砂地サイトがあります。このキャンプ場の一番の特徴として、上段と下段に分かれており上段は砂地、下段は砂利になっています。

 

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写真だと分かりくいですが上段と下段ではかなりの高低差があるので、車はもちろん歩きでも横断することが厳しいです。特に上段は比較的平坦で炊事場やトイレも近く、人気のエリアになります。

 

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初めての方はテントが沢山あると、下段への入り方が分からなくなると思います。芝地サイトを超えて砂地サイトが見えてきたら、上段と下段への分かれ道があります。特に案内板もなく分かりにくいのですが、高低差がここで変わっているのが目印です。

 

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下段から上段を見上げた時の写真です。明るいと分かりやすいのですが・・暗くなってからキャンプ場に到着すると、先ほどの高低差による分かれ道に気づきにくいのでご注意ください。

 

◯下段:砂利サイト(赤)

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上段、下段ともに共通して横にものすごく広いんです。下段はさらに横幅が広くなり、沢山のテントを張ることができます。

 

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下段はトイレ・炊事場から遠くなり、砂利というより大きな石がゴロゴロと・・。なかなかハードな環境になっているので、一番人気がなく間違いなく空いていると思います笑。

 

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今回は夜に到着し設営できるか不安でしたが、この砂利サイトは空きがありました。とりあえず豆乳鍋で温まります〜。

 

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朝起きてびっくり・・目の前に川!笑。ダイナミックなキャンプを満喫しました。

 

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シメのラーメンを朝食にします!美味しかったな〜。

 

*砂利サイト(下段)の注意点

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中央の明るいところが炊事場・トイレとなっており、目の前に見えてるのですが、高低差があるので分かれ道がある入り口付近まで戻って迂回しないと行くことができません。トイレには余裕をもっていきましょう!

 

炊事棟・トイレ

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炊事場は駐車場前、芝地サイト、砂地サイト(上段中央)にそれぞれあります。トイレは芝地サイト付近と砂地サイト(上段中央)にあります。

 

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駐車場前です。ここが一番広くて綺麗なので使いやすいです。

 

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芝地サイトの炊事場です。ここはダッチオーブンなどの大きな調理器具が洗いやすいです。

 

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上段砂地中央のトイレ・炊事場です。とにかく明るく非常に利用しやすいのですが、トイレは簡易トイレでボットン便器なので少し臭いがきつめでした。

 

良かったところ

①夜も明るくて安心

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外灯がしっかりと完備されており、とにかく明るいので夜でも安心でした。

 

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夜に到着する弾丸キャンプをしましたが、場内全体が明るく満喫できましたよ〜。

 

②チェックイン・アウトに余裕あり

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チェックインが21時まで、チェックアウトは翌日12時です。仕事終わりの弾丸キャンプや、ゆっくりチェックアウトしたい時に慌てなくていいので嬉しいです。

 

③料金が安い

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これだけ広いキャンプ場で自由にテントが張れて、炊事場・トイレ完備でこの料金はお得。

 

④ゴミは捨てさせてくれる

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最近はゴミ持ち帰りのキャンプ場が増えてきましたが、これは嬉しいです。特にこのキャンプ場からの帰りはロングドライブが待っていますので、ゴミを積んで帰ると大変です。

 

気になったところ

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芝地サイト側のトイレは綺麗なのですが、砂地・砂利サイト側は少し狭いボットン便所になり、臭いが少しきつかったです。また扉の閉まる速度が速いので、寝ぼけて入ると付き飛ばされます笑。

 

夜が明るすぎる?

先ほど夜が明るくて安心と述べましたが、このキャンプ場は夜の星空がめちゃくちゃ綺麗なんです!よって明るすぎると満点の星空が少し弱くなってしまいます。

 

やはりアクセスが大変

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世界遺産である熊野古道から通ずる熊野本宮大社の近く。神聖な場所で山林の秘境となり、やはりアクセスも良くはありません。

 

周辺施設

管理棟

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管理棟でジビエ肉を販売されています。コレがまた安い!鹿肉モモが500円・ロースがなんと700円でした。

 

しもじ 本宮店 

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住所:和歌山県田辺市本宮町本宮283−1 しもじ 本宮店

電話:0735-42-0312

営業時間:9時~17時

 

さんま寿司やめはり寿司と名物が目白押しなのですが、かつカレーうどんがおすすめでした。ボリュームもありますが、カレーは意外とあっさりしているので食べやすいです。

 

わたらせ温泉 大露天風呂

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住所:和歌山県田辺市本宮町渡瀬45−1

電話:0735-42-1185

施設利用料金:

【大露天風呂】
営業時間
6:00~22:00(最終受付 21:30)
入浴料
大人 900円(税込) / 小人 450円(税込)

 

【家族専用貸切露天風呂】
営業時間
8:00~19:00
入浴料
大人 1,600円(税込) / 小人 800円(税込)

 

コーナングループが運営する西日本最大級の大露天風呂が有名です。早朝から営業しているので朝風呂にオススメです。

 

川湯温泉

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ここまで来たら名物である掘ったら湧き出る温泉で、足湯体験はどうでしょうか。近くの温泉旅館「富士屋」さんの前まで行けば分かります。

 

【キャンプ場からのルート】

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キャンプ場から歩いて行けますよ~。まずはキャンプ場の入口の橋を出て左へ

 

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舗装された苔の道をまっすぐ歩いてください。

 

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5分ほどで右手に富士屋さんが見えてくるので、その前の川には人が集まっているので分かりやすいです。

 

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温泉を掘るためのスコップが置かれているので、好きな場所を掘ってみましょう!!

 

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とはいっても掘るのはかなり大変です・・。そんな時は誰かが作った場所が残っているので、利用させてもらいましょう!足湯が最高でした!!

 

八屋

近くにお肉屋さんがあります。ちょっとした食材はこちらで購入できますが、しっかり食材を揃えたい場合は付近にスーパーがないので、前もって食材を準備されることをおすすめします。

 

またホームセンターコーナンが、先ほどのうどん屋「しもじ」さんの真横にあります。

 

まとめ

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いかがでしょうか。和歌山県の秘境地にあるキャンプ場。少しドライブを頑張れば世界遺産もある神聖な空気や、川原から湧き出る神秘的な源泉が待っています。

 

キャンプ場も広くチェックイン・アウトが余裕があるので、施設そのものは利用しやすく便利な環境が整っています。秘境地ならではの自然を満喫ができる素敵なキャンプ場でした。

 

それではまた~。